立町の風物詩である「どんど焼き」が午後1時よりアルプスツールの駐車場を借りておこなわれた。

竹取は、先週7日、雪の降りしきる中、 二カ所に分かれておよそ50本を切り出した。軽トラ4台分になった。 大きな恐竜が軽トラに覆いかぶさるようで、滑稽な感じとなった。
組み立ては、
鉄パイプでアングルを立て、
その周りに竹を立てて荒縄で縛っていきます。
組み立てながら、区内から集めた正月飾り、門松、しめ飾り、書初め、
おふだなどを中におしこんでゆく。
だるまのたて連珠は何本もでき、それはみごとなものだ。
ある役員が、一番上のだるまを出した人はいくら、二番はいくら・・・だと冗談も出る。
これで午前中の組たてが終わり、1時の点火を待つのみとなる。
ぞくぞくと区民が集まり、トン汁、みかん、おつまみ、 竹の筒に入れた日本酒などが配られ今か今かとわくわくしながら、あちらこちらで笑いが沸き起こる。
1時: 区長のあいさつで始まり、点火された。
激しく燃え上がる「どんど焼き」
今年も区民みなさんの無病息災、家内安全、交通安全を祈り、前日の作った繭玉を焼いてそれぞれが持ち帰った。
会場で、区民と対話
この20日の懇談会のおさそいや4月22日投票でおこなわれる町議選など大いに対話をすることができました。 皆さんから20日の参加表明や今後の激励をいただき、とてもうれしいおもいでした。






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