2014年12月26日

ブログの引っ越し

 ブログを引っ越しました。長い間、アクセスしていただき、大変ありがとうございました。これまで17807件のアクセスがありました。
 引きつづき、「坂城の風の音を聴きながら2 〜大森しげひこの活動日誌〜」として投稿してまいります。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 下のHPをクリックで”2”へジャンプします。


posted by 大森茂彦 at 23:10| 長野 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

毎日新聞が不破さんをインタビュー

ダメよ〜、ダメダメの野党だらけの中、ひとり共産党が気を吐いている。なにせ衆院選で議席を8から倍増以上の21にしたのだ。とりわけ9年ぶりに街頭でマイクを握った前議長の不破哲三さんの思いはひとしおらしい。84歳の元「プリンス」に聞いた。【鈴木琢磨】
「歴史の転換点という感じがありましたからね」。赤旗ひるがえる東京・代々木の党本部で不破さん、思い切って街頭に飛びだそうと決意した理由を振り返りながら、戦後保守政治における安倍晋三政権の特異性を語りだした。

記事の続きは
posted by 大森茂彦 at 23:50| 長野 ☀| 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

国が“武器輸出”企業を支援

 12月22日のニュースステーションで「武器輸出」企業に資金援助を検討:“戦争ができる国”且つ“戦争がないと生きていけない国”に と古賀茂明氏がコメント。
「あの防衛大臣が『経済のため』みたいなこと言ったんですね。「お金の為に武器を売る」っていうのは絶対最後まで言わないと思ったんですけど、最初っから言ってるってことに私驚いたんですけども、まぁこれ、公共事業と同じようなことが起きる可能性がありますね。
“戦争ができる国” じゃなくてですね、“戦争が無いと生きていけない国” になっちゃうと、いうね、もう本当に日本人の生き方として良いのかな?っていうのがね、今ギリギリの岐路に立たされていると思います」、とコメント。

 いったい、安倍政権はどこまで暴走するのか。武器輸出をやめさせ、集団的自衛権行使の閣議決定を撤回させましょう。憲法9条で世界平和の外交ができる国にしましょう。


posted by 大森茂彦 at 01:40| 長野 ☁| 戦争できる国に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護報酬の引き下げ案に断固反対!介護業界の3団体が合同記者会見を開催

介護報酬の引き下げ方針に関するニュースを受けて、12月19日に公益社団法人全国老人福祉施設協議会と公益社団法人全国老人保健施設協会、一般社団法人日本慢性期医療協会という3つの介護業界を支える団体が、合同で「断固反対!」の記者会見を開催しました。
詳しくは

介護報酬引き下げに反対する介護団体が記者会見



posted by 大森茂彦 at 01:04| 長野 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

イタリアの小さな村が農薬全廃を決定

 「べつの道」は、あなたを待っている〜日本でも各地で農薬に頼らない試みが始まっています。

アルプス山脈の東側、北イタリアにあるマッレス・ヴェノスタ村(イタリア)は今年9月、住民投票により、農地で農薬を使わないことを決定しました。

 人口約5000人、りんごの産地の小さな村が、生態系と調和した農業へと踏み出したわけは、実りと恵みをもたらしてくれるミツバチや養蜂家と共存していくため。そして、食べ物や水に有毒物質が入り込むことももうやめようと多くの人が思ったから。農薬を使わないという方針に75%の人が賛成票を投じました。 



認証された農産物につけられる渋川市のロゴ。愛称は「しぶせん」 

このほか、各地で、その土地に合わせた挑戦が続いています。

たとえば:

今治市(愛媛県)・・有機農産物と地元の農産物を優先的に学校給食で扱っています。インタビューブログは→愛媛県今治市を訪ねて〜その(1) 有機の給食はこうして始まった

鹿児島県JA曽於・・天敵をつかった農法でイチゴ、ナス、ハウスみかん、マンゴーなどでネオニコに頼らない栽培を進めています

 高知県・・マルハナバチで花粉媒介をし、天敵で害虫を防ぎ、実質ネオニコを使わない「エコシステム栽培」のナスやきゅうり栽培を全国に出荷しています。

などなど。


posted by 大森茂彦 at 00:22| 長野 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

経済界、自民党だけが知る、共産党の一議席の力と重み

安曇野賛歌『風よ、安曇野に吹け』さんが日本共産党の私設応援団として今回の総選挙を機にブログを立ち上げています。今日の情勢分析や選挙結果の背景など、素晴らしいものがあります。一度、訪問してみてください。
安曇野賛歌『風よ、安曇野に吹け』


posted by 大森茂彦 at 23:40| 長野 ☁| 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

供託金8億円が戻る

今回の総選挙で、立候補に必要な供託金は、選挙区で300万円、比例で600万円、重複立候補でも600万円です。今回の衆院選では小選挙区で292名、比例区で42名を立てたため、10億7100万円を収めていることになります。

この供託金は次のようなルールに基づき、没収されてしまいます。小選挙区では、「選挙区での得票数が有効投票総数の10%に満たない」場合に没収されます。比例区の場合には、やや複で、「重複立候補者のうち小選挙区当選者数に300万円を掛けた金額」と「比例の当選議席数を2倍にしたものに600万円を掛けた金額」を足した金額が返還され、残りが没収されるのです。計算によると、8億円が返還される、とのこと。「東洋経済オンライン」が報道

 記事では、躍進の要因は何か、と分析し、全小選挙区の得票率も掲載しています。

詳細はhttp://toyokeizai.net/articles/-/56429?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

posted by 大森茂彦 at 22:57| 長野 ☁| 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第三極」の凋落

 日本共産党が議席を大幅に増やし、自民党は4議席後退、自公でかろうじて与党勢力を維持した今回の衆院選には、もう一つの特徴があります。前回衆院選(2012年)でマスメディアが「第三極」と持ち上げた政党が議席数を大きく減らし、得票率も半減したことです。(グラフ)

 みんなの党は衆院選直前に解党。同党の渡辺喜美元代表は14日の開票日深夜、自身の落選の原因を問われ、自らの借入金疑惑と解党を挙げつつ、「(渡辺氏が)安倍政権との協調路線をとった結果、みんなの党分裂という事態になった」と認めました。

実際、みんなの党は、アベノミクスの金融緩和、集団的自衛権行使や秘密保護法にも賛成の立場で、安倍首相から「責任政党」と持ちあげられる自民党の補完勢力でした。

 みんなの党は衆院選直前に解党。同党の渡辺喜美元代表は14日の開票日深夜、自身の落選の原因を問われ、自らの借入金疑惑と解党を挙げつつ、「(渡辺氏が)安倍政権との協調路線をとった結果、みんなの党分裂という事態になった」と認めました。実際、みんなの党は、アベノミクスの金融緩和、集団的自衛権行使や秘密保護法にも賛成の立場で、安倍首相から「責任政党」と持ちあげられる自民党の補完勢力でした。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-18/2014121802_04_1.html

http://www.jcp.or.jp/…/aik14/2014-12-18/2014121802_04_1.html




posted by 大森茂彦 at 11:47| 長野 ☁| 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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