2014年12月12日

民主党候補18人が中電労組と原発推進協定

 いやはや、東海地方の民主党候補は原発推進の協定まで取り付けて、議員になりたいとは。
連合傘下の中電労組の推薦を取り付けたいために、いわゆる”自分のために”議員になりたいだけ。国民の願いはどうでもいいのだ。
 選挙公報では、「2030年代原発ゼロに向け、あらゆる政策手段を投入」とあるが、これでは実現不可だよね。

中日新聞、今朝の朝刊の1面トップです。滋賀ではありませんが、民主党が即時原発ゼロと言えないのがわかります。今日は昼間は野洲、守山を夜は栗東、草津で3区・西川候補の個人演説会です。休憩したお宅で選挙広報を見ました。民主党候補の広報には消費税も集団的自衛権もアベノミクスもありません。原発も相変わらずの「卒原発」。自民党候補も経済の好循環を言いますが、事実と違う。広報見てたら、西川仁さんしかありません。


posted by 大森茂彦 at 01:57| 長野 ☔| 原発ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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