2014年12月21日

「第三極」の凋落

 日本共産党が議席を大幅に増やし、自民党は4議席後退、自公でかろうじて与党勢力を維持した今回の衆院選には、もう一つの特徴があります。前回衆院選(2012年)でマスメディアが「第三極」と持ち上げた政党が議席数を大きく減らし、得票率も半減したことです。(グラフ)

 みんなの党は衆院選直前に解党。同党の渡辺喜美元代表は14日の開票日深夜、自身の落選の原因を問われ、自らの借入金疑惑と解党を挙げつつ、「(渡辺氏が)安倍政権との協調路線をとった結果、みんなの党分裂という事態になった」と認めました。

実際、みんなの党は、アベノミクスの金融緩和、集団的自衛権行使や秘密保護法にも賛成の立場で、安倍首相から「責任政党」と持ちあげられる自民党の補完勢力でした。

 みんなの党は衆院選直前に解党。同党の渡辺喜美元代表は14日の開票日深夜、自身の落選の原因を問われ、自らの借入金疑惑と解党を挙げつつ、「(渡辺氏が)安倍政権との協調路線をとった結果、みんなの党分裂という事態になった」と認めました。実際、みんなの党は、アベノミクスの金融緩和、集団的自衛権行使や秘密保護法にも賛成の立場で、安倍首相から「責任政党」と持ちあげられる自民党の補完勢力でした。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-18/2014121802_04_1.html

http://www.jcp.or.jp/…/aik14/2014-12-18/2014121802_04_1.html






posted by 大森茂彦 at 11:47| 長野 ☁| 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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