2014年10月27日

千曲民商役員学習会

 26日(日)千曲民商役員会で「全商連第51回定期総会決議」の学習会を、坂城町の日帰り温泉の「湯さん館」で県連事務局長を講師に学習会をおこないました。「中小業者をめぐる戦後の動き」を年表を使って解説しました。自主的・民主的な民商が、アメリカと日本の大企業及び自民党政治との戦いで地域経済に果たす役割を懇切丁寧に説明してくれした。安倍政権が進める地域創生の政策は、道州制を念頭に地域の中心市に周辺町村を集約させる考えでは地域再生はできないと説明しました。
 残念ながら何人かの役員は時間が取れず欠席しまた。

26全商連第51回決定学習20141026.JPG
写真左から県連事務局長、私、千曲民商会長、千曲民商事務局長、更埴支部長、坂城支部長


51回総会決定は下記のHPへ
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posted by 大森茂彦 at 23:50| 長野 ☁| 千曲民商 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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